
大天の五事は、多数派の大衆部が容認します。
これに大きな批判をしたのは、上座部でした。
そしてこの大衆部にちかい部派から大乗仏教が生まれてきます。
その大乗を伝えている中国仏教は、大天の五事を軽視しています。
あたかも大天の五事は、仏教の異端だといわんばかりにです。
仏教は聖なる教えであっても、聖人になる教えではありません。
中国の感覚で、あたかも仙人になる錯覚があるようです。
大天は、肉体を持ち本能に生きる人間を見つめます。
たとい阿羅漢でも、万人と等しいというのです。
聖道門と道綽が言いました。対するに浄土門、凡夫往生。
この浄土門こそ、人類的規模の本来の仏道なのです。
中国仏教は、大天の指摘を無視して勝手な聖道を支持したのです。

私の主に使用するMacのOSバージョンは10.5.8です。
leopardですが、まだlionにしていません。
マシンのディスクは二つに分割してあって、一つはどんどん新しく出来ます。
が、ホームページ作成のソフトが古いものですから困ります。
leopardまでは何とか動くのですが、lionでは死んでしまっています。
こんなことがまかり通って、果たして進化と言えるのでしょうか。
古いソフトのどんなものも動くマシンこそ、本当のマシンではないのですか。
バージョンが上がるということは、どんなソフトとも対応してこそです。
古いソフトを度外視しての、そんな進化は認められません。
退化した上に、ソフトに更なる投資を要請するのは邪道です。
ホームページを作成して175ケ月。
15年目に入るのでしょうか。
そろそろやめる潮時でしょうかね。

マトゥラ博物館のブッダの一つです。クリックすると水上パレスホテルの一部です。
| 五月のアピール | 四月のアピール |
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釈尊の時代
夏の安居が 始まります 絶えざる学びの |
親鸞の誕生日は 四月一日? 真実の仏道に覚める その時が… |

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人間精神の故郷を訪ねて、われわれの存在の真実の深みを確保したいものです。私たちはみんな同じ世に在るのですが、だからこそ世を超えたダルマ(dharma)によって真実を開示しなければなりません。仏教そのものが、すでに世を超えて歴史してきていると親鸞は確認しました。新鮮な感覚の持ち主だったことがわかります。その業績に基づいて、世を貫くダルマのもと人々の尊厳を確保しあいたいものです。《里村専精》 |
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| 《参照〜この画面のBGは野生司香雪師のお釈迦様の誕生の図です、ヴアラナスィーのランカ寺院の壁画です。メーンタイトルをクリックすると、その原画があります。ご希望の方は自由にダウンロードしてください。私はディスクトップ(Mac)に使用しています。仏頭は、実際にはマトゥラ博物館の少年像です。静かな面ざしは、弥勒菩薩の雰囲気があります。ヤクシはサンチのトラナに刻まれていますが、2000年をこえた作品です》 | |
| 碧海おうみ晴海さんといいます、一度訪ねて見て下さい。 |
| 三浦まゆみさんというお方のページも、訪問してください。 |

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