☆☆浄土真宗は根源的な仏道を語ります☆☆
浄土真宗へようこそ
(10.03)

五台山の菩薩像です。クリックすると菩薩頂から降りた所です。


「定散自力の称名は、果遂の誓いに帰してこそ
教えざれども自然に、真如の門に帰入す」
という和讃があります。
仏道は、はるかな仏果を得ることではないのです。
はるかな仏果を得る仏道を、普通の人の上に見る。
大切なことではないでしょうか。
曽我先生に、「往生と成仏」という講演が幾つか残されています。
成仏という遥かな課題を、無理に開けというのではありません。
往生という人類的な仏道を、正しく受け止めなさいというのです。
往生の正因として、「果遂の誓い」の信に立てというのです。
真如の門は、こちらから開かなくても自然に開けるというのです。
凡夫往生の仏道、本願の仏道が雄大な往生を語っていたのです。
これはもう、浄土真宗という宗派の問題ではありません。
浄土の真宗と呼ぶべき仏道を、人類に捧げなければなりません。
親鸞の三願転入には、仏道の本来性が語られているようです。


「烏鷺の争い」というと、それは囲碁のことです。
その情景が稲刈りの終わった新潟の田んぼで見られます。
それぞれのグループで、同じ田んぼで餌をついばんでいます。
今期は、年末にどさっと雪がきたのですが。
元旦には消えて、こんどは烏と白鳥が見られます。
鷺が何処かにいなくなって、今度は白鳥です。
小白鳥ですが、烏の集団には負けていません。
一羽でも、烏の三倍はあるでしょうか。
悠然としたものです。
その白鳥が、三月の聲を聞くと北へ去ります。
一気に寂しくなるのですが、また鷺が田んぼのあちこちへ戻ります。
「烏鷺の争い」と見える風景。
大好きな情景です。
また来年、白鳥が来るのが待たれます。


素晴らしい額です。クリックすると顕通寺の説明です。

これらのアピールの多くは、新潟の若者・有志が作成しています。

三月のアピール 二月のアピール

雪国の人には
たまらなく嬉しい
ダルマとの出遇いも
春を待つ
もっと大きく
一切衆生の
その浄土を

このバナーをクリックすると疲れて顕通寺で腰掛けています。

 人間精神の故郷を訪ねて、われわれの存在の真実の深みを確保したいものです。私たちはみんな同じ世に在るのですが、だからこそ世を超えたダルマ(dharma)によって真実を開示しなければなりません。仏教そのものが、すでに世を超えて歴史してきていると親鸞は確認しました。新鮮な感覚の持ち主だったことがわかります。その業績に基づいて、世を貫くダルマのもと人々の尊厳を確保しあいたいものです。《里村専精》

《参照〜この画面のBGは野生司香雪師のお釈迦様の誕生の図です、ヴアラナスィーのランカ寺院の壁画です。メーンタイトルをクリックすると、その原画があります。ご希望の方は自由にダウンロードしてください。私はディスクトップ(Mac)に使用しています。仏頭は、実際にはマトゥラ博物館の少年像です。静かな面ざしは、弥勒菩薩の雰囲気があります。ヤクシはサンチのトラナに刻まれていますが、2000年をこえた作品です》
☆☆☆ 皆さんに紹介したいページが二つあります ☆☆☆
碧海おうみ晴海さんといいます、一度訪ねて見て下さい。
三浦まゆみさんというお方のページも、訪問してください。


このバナーをクリックすると五台山のシンボル白い塔です。


この象さんをクリックすると宿泊したhotelです。

◇◇どうぞご意見・ご希望などをお寄せください◇◇

mailをどうぞ