☆☆浄土真宗は根源的な仏道を語ります☆☆
浄土真宗へようこそ
(18.07)

こんな形の像もふりまクリックするとランカ寺院の壁画です。


「至心・信楽・欲生」する人間の存在性。
阿弥陀仏の本願の浄土に、願生する。
簡単な言葉が、一挙に存在回復を語っています。
人間の理解を破って、本来の存在事実を見つめます。
本願の仏道が語る生命は、分別を超えて智慧に輝きます。
仏道が教える存在事実は、人間の歴史的背景を教えます。
それは、分別という人間の解釈を超えたものでした。
釈尊から始まって、インドは広く存在を確実に学びました。
中国では、仏教は殆ど解釈学に流れる危険がありました。
が仏道そのものは、ちゃんと存在に関わるものでした。
親鸞は、曇鸞・道綽・善導にその深い仏道を見つめます。
この三人は、代表です。
その他に、多くの仏道実践と理解した人達がいました。
本願の仏道は、純粋な実に温和な仏道でした。


地方大学ですが、新潟大学の哲学科。
私たちは第二学年でした。
つまり、新制の大学の第二年目に入学したのでした。
当時の教授は、古い旧制高校から残った人が多くおられました。
しかしながら新しく大学を構成する形があったものです。
哲学科は、3人の教授がおられました。
東大から客員教授が集中講義に来られることがよくありました。
哲学科には、3人の仲間がいました。
私の他に、二人いたのです。
一人はやはり寺院の跡取り。
もう一人は、金光教の指導者の息子でした。
実は私たちは実に親しくしていた仲間でした。
ことにこの金光教の友は、永く付き合います。
けど3年ほど前から、年賀状が来なくなりました。
生きているのか死んでいるのか、今は聞く気はありません。


こんな仏像も、クリックすると太陽観察の仕掛けです。

これらのアピールの多くは、新潟の若者・有志が作成しています。

七月のアピール 六月のアピール
他力本願の仏道
純粋仏道と
それを言い換えて
不思議はない
たまたま
行信を得ば
遠く
宿縁を慶べ

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 人間精神の故郷を訪ねて、われわれの存在の真実の深みを確保したいものです。私たちはみんな同じ世に在るのですが、だからこそ世を超えたダルマ(dharma)によって真実を開示しなければなりません。仏教そのものが、すでに世を超えて歴史してきていると親鸞は確認しました。新鮮な感覚の持ち主だったことがわかります。その業績に基づいて、世を貫くダルマのもと人々の尊厳を確保しあいたいものです。《里村専精》

《参照〜この画面のBGは野生司香雪師のお釈迦様の誕生の図です、ヴアラナスィーのランカ寺院の壁画です。メーンタイトルをクリックすると、その原画があります。ご希望の方は自由にダウンロードしてください。私はディスクトップ(Mac)に使用しています。仏頭は、実際にはマトゥラ博物館の少年像です。静かな面ざしは、弥勒菩薩の雰囲気があります。ヤクシはサンチのトラナに刻まれていますが、2000年をこえた作品です》
☆☆☆ 皆さんに紹介したいページが二つあります ☆☆☆
碧海おうみ晴海さんといいます、一度訪ねて見て下さい。
三浦まゆみさんというお方のページも、訪問してください。


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この象さんをクリックするとやはり象さんです。

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