ひとこと物件53
物件について書かんでもいいことをぐだぐだと書いているというのが当サイトの特徴のひとつでありますけれども,たまにひとことで終わらせるのもよいかなと,いう感じのものが「ひとこと物件」であります。
実際はFacebookなどに載せた写真の再掲が多くなりますけれども。あちらとこちらでは見られる層が違うような気がするので,こちらでも有効活用しようかということなんでした。
うちの物件を好んでくれる(うだうだと余計なことばかり妄想しているのが好きな)人には物足りないかもしれないけれども。
全部「さる」で始まってるけど、さる物件ではありません。(何を言っているのか)

さるアパートのカンバンであります。どうやら「A棟」「B棟」「S棟」があるらしいんでした。
「A棟」「B棟」だけなら「ああ。同じような2棟の建物があるんだな」と思うところでありますけれども、「S棟」が加わることによってランク付けの意味合いが加わるような気がするんでした。Sが上位ランクであって、AからBとランクが落ちていくみたいであります。
それまでAとBはお互い同じランクだと思っていたのに、Bとしては「え。オレ、最低ランクの物件だったの?」と思ってしまって、仲の良かったAとBは気まずくなってしまいそうなんでした。アパートが気まずくなるのかどうか知りませんけれども。
カンバンの書き方としてはAとBはまとまっているから同列で、S様は特別なのかもしれませんが。
新潟市中央区。

さるお宅でありますけれども、バルコニーあり屋上ありで開放的な感じがする建物なんでした。
ちょっと気になるのは、屋上への上り口にある「枠」でありますね。扉があるわけでもないので、上の部分はいらないんではないかと思ってしまうんでした。
無用枠のようですけれども、何か理由があるのか。上下左右にあまりに大きな人が上ってしまうと屋上の床が抜けてしまうので、ここを通れる人を制限しているとか。
住んでる人が毎日ここで鉄棒をしているわけでもないような気はしますけれども。
あるいは、ここは屋上ではなくて、天井も壁もある3階だったのかもしれない。それがある日の嵐ですべて吹っ飛んでしまったのかもしれない。だとしたらちょっとかわいそうでありますね。そんなことはないか。
新潟市中央区。

さるお宅の高所ドアであります。とりあえず足場となる屋根はあるし用途としても室外機メンテナンス用であると思われるので、無用ドアではないようなんでした。室外機さま専用の高所ドアでありますね。
しかし、この狭くて傾斜のある屋根の上でメンテナンスを行うというのはちょっと怖い感じでありますね。作業員さんが何人か犠牲になったりしてないでありましょうか。
ドアについた窓のようなものは必要なのかという気もしますけれども、これがないと外に人がいるのに気づかずに開けてしまってタイヘンなことになってしまいそうなんでした。
新潟市中央区。

さるお宅の出入口付近の様子であります。扇風機が2台、屋外に放置されているんでした。片方は前面のカバーを外して。片方は後ろを向いております。
「お前も面を外してみろよ。気持ちいいぜ」「い、いやだよ。そんな恥ずかしいこと。ボクにはできないよ」
とでも話しているかのようであります。
扇風機にとっては、前のカバーを外すというのはとてつもなく恥ずかしいことなのかもしれないでありますね。平安時代の貴族は冠をとった姿をさらすのがとんでもなく恥ずかしいことだったというし。
実は、ここはひとつ前の高所ドアのお宅と同じ場所であります。冷暖房機にいわくのあるお宅だったりするんでありましょうか。
新潟市中央区。