10x10 diary


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 会社の帰りに、ふと油断して山野楽器へ探し物に行ったら、もう案 の定、というか、我慢していたDVDの現物をいっぱい目にしてしまい、矢も盾もたまらなくなって買ってしまう。清水宏監督のボックス第1集は、本当に嬉し い。(『按摩と女』が東宝配給でリメイクされるという話は、まったく知りませんでしたが、そのおかげもあったのですね、きっと)
 『河内山宗俊』も、学生時代以来、久しぶり。で、そこには、なんと現存する『抱寝の長脇差』の断片が特典で入っていたのです。今までシナリオ を読みながら、そのテンポやディテール描写を想像するしかありませんでしたが、現存する部分だけを見ても、想像以上の雰囲気が感じられて、興奮しました。 (おそらくはラスト、勘太が斬られた後の古寺での大立廻りだと思われますが、もう、壮絶なスピードと空間演出!)
 しかし、今まで「カカエネのナガワキサシ」としか読めていなかったのはハズカシかったです。「ダキネのナガドス」、だったんですね。
25th april, 2008



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