ピカチュウ写真館 特別展
―海の都のピカチュウ―
1日目 ―海外旅行?―
待ちにまった、海外旅行っ!今回は水の都・ゴンドラで名高いイタリアのベネツィアへGO! です。
またまた、例によってピカチュウもいっしょ。(笑)
今回の旅行の主要なキャストをご紹介。
今回はピカチュウを2匹と初任給で購入したどろーん自慢の一眼レフカメラを持って、家族旅行です。(笑)
ちなみに、くたくたピカチュウは「たれちゃん」、プラスチックのピカチュウは「ピカ」と呼ばれております。
ちなみに、「ピカ」は2世くんです。前回フィレンツェにいっしょに行った子とは別人物。
こいつが、また、シティボーイのなかなか生意気なピカチュウなんですよ。
先代ピカは純粋無垢なピカチュウで、カメラを向ければにっこり。
すぐにお得意の「得意げポーズ」をとってくれるし、珍しいものがあったらすぐに「ちゃぁ〜〜〜〜」という吹きだしを付けたくなるような表情をしてくれる子なのですが・・・・。
「ふふっ。飛行機なんて、めずらしくないよっ。海外旅行っていったってそんなはしゃぐことないじゃんっ」
という表情。
たれちゃんはたれちゃんで「外国に行く」ってことがよく分かってないような顔だし・・・・。
さ、先行き不安です。(笑)
まあ、なにはともあれ、飛行機が大幅に遅れることなく、無事、現地時間で夜(日本時間翌日早朝)にベネツィアに到着。
運河が目に飛び込んできた時、「あ、想像もしていない景色だったな・・・。」と思ったものです。
到着直後からカルチャーショックをうけつつ・・・・、どろーんとピカチュウのベネツィア珍道中のはじまりはじまりです。
2世くんはちょっときどりやさんで、
こんなピカたちと一緒に旅行して、いい写真がとれるだろうか?
いろいろな本やガイドなんかを読んで行ったのですが、やっぱり「百聞は一見にしかず」でした。
絶対に、どんなに本を読んでどんなに写真をみたって、ベネツィアの都市の概観を正確に思い描くのはまず無理っ。